MEGAsync-4.4.0.0

クラウドドライブ MEGAのGUIファイル同期ツールの最新バージョン
MNEGA (URL:  https://mega.nz/ )は無料アカウントでも利用可能なクラウドオンラインストレージです。
 無料アカウントでも容量 50GB 利用可能(お試しには十分)
 自分は Pro Lite 400GB を契約して利用中。

 MEGAsync-4.4.0.0-x86_64-1jw を以下にアプロードしました。
    使用するには当然ながらMEGAアカウント登録が必要。
 
    MEGAsync 本体 : MEGAsync-4.4.0.0-x86_64-1jw
    要求パッケージ:

3. MEGAcmd-1.4.0_Linux
 コマンドラインでMEGAとファイル操作できるアプリケーション。
 個人的にはこっちのほうが好み。


使い方の例)
 MEGAsyncの使い方はネット検索すればいろいろ出てきますし、GUI表示される画面を見ても分かると思いますので割愛。
MEGAcmdの使用例は以下のような感じです。
・仮想コンソール起動
・$ mega-cmd で対話形式の表示になります。
mega-cmd_001 ・MEGA CMD > help で使用できるコマンドが表示されます。
mega-cmd_002 ・MEGAにログイン  MEGA CMD > login [登録したメールアドレス] [パスワード] ・ローカルドライブのファイルをアップロードするには put [PATH/TO/アップロードしたいファイル] [MEGAドライブの転送先ディレクトリ] ・MEGAからファイルをダウンロードするには getコマンドを使います。  例えば MEGAドライブに Videosディレクトリがあったとして、そこの test.mp4 ファイルをローカルの  /home/foo/Videos/ にダウンロードする場合、 get Videos/test.mp4 /home/foo/Videos/ ・ログアウトするには logout ・MEGAcmdを終了するには quit MEGAcmdはブラウザを起動しなくてもファイル操作でき、slackware的で個人的には気に入ってます。