Nothin' but Slackware

バイクとLinuxに戯れる日々

UNIX

何故 Slackware か

あまり真剣に考えたことがないが、何故 Slackware を使うのか・・・。
自問自答してみたが、第三者を納得させられるだけの理由は思い浮かばない。

Linuxを勉強したくて、どうせなら日本で情報が少ない Slackware なら
いやでも海外の情報も含めて自分で調べなくてはならないからとりあえず始めてみよう。
ということで使い始めたら、気がついたときにはもう他のディストリビューションには
移れない体になっていた。

Slackware系で日本語がすぐに使える Plamoがあるじゃないか、と言うひとがいたので
以前使ってみたことがあるが、起動していきなりデスクトップにアニメキャラが出てきて
使う気が失せた。※1 (今はどうなってるのか知らない)

RPM管理系のディストリビューションは?
RPMは優れた管理方式なのかもしれないが、どうしても馴染めない。
一時期、自学のために Turbolinuxフリー版を使っていたことがあったが、最近のTurbolinux社の
方針・体質を支持する気になれず縁を切った。

Debian系、Gentoo等もあるけど、今は仕事が忙しくてとても他のディストリビューションで
遊ぶ時間がないので当面は Slackwareしか使う時間がない。

・・・、やっぱり説得力無いね。
ま、誰がどのディストリビューション使おうとそのひとの勝手だし、どうでもいいことです。

でも随分と長く Slackwareを使ってきたお陰で、日本語化も楽にできるようになったし
よい勉強をさせてもらってる。

2007/12/25現在、Slackware-current(next Ver 12.1相当)を運用しているが
* 日本語表示
* 日本語入力(ATOK X3)
* 日本語印刷
とも実用上まったく問題なく使えてるので満足してる。



※1 美少女アニメが好きな方々を否定しているわけではないので誤解のなきよう。

いまどき Slackwareって・・・

どう考えても日本におけるユーザーは少ないであろう Slackware Linux 。
でも、使い慣れると他のディストリビューションには移れない。

そんな Slackwareに関する不定期メモ。

この文章は Slackware-current(2007/12/24)上で ATOK X3 for Linux を使って書いてる。
ギャラリー
  • deepl-clip.sh で簡単翻訳 [更新:2025-04-29]
  • Avidemux 2.8.2_20250323_7cf15b3
  • Avidemux 2.8.2_20250323_7cf15b3
  • Avidemux 2.8.x with Qt6 GUI
  • Avidemux 2.8.x with Qt6 GUI
  • MEGAcmd-2.0.0_Linux
  • gcolor3 with Japanese menu and LC_MESSAGES
  • avidemux2 TEST package from the latest git source (on jul.23.2024)
  • fcitx5-mozc-2.29.5135.102.1 (15jw) -- Added "merge-ut-dictionaries"